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目が離せないオトコ

by Emi K

目が離せないオトコがいる。

普段は話には登場していないが、実は常に私の仕事をサポートしてくれている影のマネージャー、小原夫である。

柴犬似なので、おシバさんと呼ぼう。

おシバさんとは出会ってかれこれ20年になる。

もちろん20年ずっと共にいたわけではなく、いろんなドラマがあるが、それはまた別の話。

20年、私はヨガを、彼はサーフィンを。

2人ともあるときは週に3、4度。またあるときは毎日、生活はこの2つの軸でまわり、旅も全てその軸でまわる、クレイジー野郎である。笑

紆余曲折を経て、結婚したのが10年前。

家族親戚総出で、家族にしたいオトコだった。

共にいて成長できる人だなと思ったのは、確信に変わっている。

おシバさんを端的に表現するなら、

○優しい

○誠実

○頭の中はユーモアと笑いといたずら

○自己顕示欲ゼロ

○負けず嫌いだが、負けてもあっさりと負けを認めあの人すごいなーとか言う

○黒い(タイ人似)

どこの国に行っても、馴染み、なぜかじーっと見られる。(特に赤ちゃん、お年寄り)

楽しむことが人生のモットーで、

いつ遊びに行くか、波情報ばかり見ているが、

仕事の顔は違う。

何が気になるって、日々成長、進化している。

大きなお堅い組織の中で働きながら、その考え方は常に新しくアップデートされ、失敗や試練を成果や喜びに変え、肩書きや立場に全く興味がない男。

気負ったり、プレッシャーを感じたりする私には、その考え方や行動は毎回驚きの連続!

先日も、中間管理職よろしく、教えたり伝えたりする仕事があった。

団塊からバブル世代の人が厳しく指導し、それが問題になり優しく保守的な指導になりすぎる昨今に、いみじくも指導する立場になり、どうするのかと見ていたら、

若い人材の心に語りかけ、感動させて、その人のもてる力を引き出し、昼夜その若い人たちの指導に全力投球。

かと思えば役割を終え、最後の感動的な挨拶の場で、あっさり「この役割のスイッチを切ります、じゃっ!」と去り、みんなを啞然とさせた。

翌日は早速ほくほくと海にでかけていった。

予測不能。

毎回私の想像を超えてくるおシバさん。

おシバさんのおかげで、今日もメルタサリは風のように誘われつつも、波にさらわれそうになりつつも、また灯台に戻ってくることができている。彼のマネージャー論は一貫している。何が本当にお客さんのためになるのか?その人が家族だったらどうするのか?

彼は、どんどん丸く柔軟に、でも芯はとても強く太くなり、顔は濃く黒くなる。

黒柴から、実はこまいぬを目指しているらしい。

目が離せない。

〜今日の夫ナチュラルケア〜

サッカーの長友選手が出されたヨガともならぬ、シバとも的ストレッチ。

ハードな筋トレで腰痛になってから、キライだったヨガを少しずつ取り入れ、

筋トレ後にストレッチとヨガを組み合わせている。

男性が痛めたり、ハリやすい腰や太ももの柔軟性を高め、虎視眈々と次のグッドウェーブを習う。

本: ヨガとも 参照

できるだけほぼ毎日。ほぼ夜21:00の更新です。

体と心を整える、自分に還るナチュラルケア

メルタサリ -プライベートスパ-

http://mertasari-bali.com

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