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秋の季節の過ごし方〜アーユルヴェーダ的〜

by Emi K

ここのところ、忙しい、疲れた、バタバタしてそれが止められない。

落ち着きたい!というお声をよく聞きます。

アーユルヴェーダでは、この秋の季節の変わり目、冷たい風が吹き乾燥し始める時期は、季節的にも、体にも風が増すと表します。

季節の移り変わりともに、自然の中にも増し、体の中にも冷性、乾燥性、軽性などが増えると考えます。

①秋から冬にかけておこりやすい症状

冷え性、肩こり、腰痛、頭痛、便秘、疲労感、関節痛、めまい、おしゃべりがとまらない、集中力がない、考えがまとまらない、不安感、落ち着かない、不眠、神経痛、免疫が落ちる、消化不良、など。

②人によってはこんな症状も

また、体が熱い、筋肉がある、そばかすがある髪が茶色いなどという体質の方は、体に熱が多く、夏の暑さで溜まった熱が増悪することもある季節です。

当てはまりましたか?

この熱さは火に例えられます。

風の症状に、イライラや批判的、怒りやすい、喉が乾いたり、口内炎や皮膚炎、疲れ目や充血がある方は、体をヒーターなどであたためすぎずに、事前に服などで調整されるといいでしょう。

対策としては、

①の症状がある方は、急がない、休む。温泉などで温まる。消化のよい滋養あるものを食べる。オイルマッサージを受ける。規則的に過ごす。甘い、酸味、塩味のものをとる。など。

②の症状も出ている方は

温めすぎない。よい香りをかぐ。苦味、渋み、甘みをとる。月の光を浴びる。甘い果物やギー、牛乳をとる。リラックス音楽をきく。など。

今の季節の過ごし方が、冬から春の体調に影響してくると考えられています。

疲れや不調を溜めずに、こまめに休息やケアならおすすめです。

〜今日のナチュラルケア〜

寒かったので、セサミオイルをぬって、お風呂にドボン。驚くほどあたたまり、発汗がきもちいい!お肌つるつる湯当たりも防げます。おためしあれ!

(但し、肌に湿疹やかゆみがある方は避けてください)

できるだけほぼ毎日。ほぼ夜21:00の更新です。

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