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分けても決してなくならないもの

by Emi K

今日の、柴犬似の夫、おシバさんとの会話。

「もしかしたら、届かないかもしれない。変わらないかもしれない。

それでもただただ水を注ぎ続ける。」

仕事での後輩との関わり方について。

世代が変わったり、年齢によって変化するのが難しくなっていても、分け続ける。伝え続ける。というおシバさんの意見だった。

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年齢を重ねると、もう年だからとか、若い時よりも腰が重くなるとか、

もう変わらないんじゃないか、なんて思うこともあるかもしれない。

セルフケアの基本は、「まずは自分のコップを満たすこと。そしてそれを分けていく。」と聞いたことがあって。

自分のことにがんばるのもいいけれど

すでに自分のために、優しさは実は思わぬところから注がれていることを、そんな存在がいてくれることを。

受けとれたら。

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自分のコップは

実は大きな大きな海のようにいつも満たされていることを知る。

分けても分けても決してなくならない大海のように。

〜本日のセルフケア〜

車を走らせて、海へ。

こんな寒くても、海は気持ちよい。

人のいない夕方の海を見ながら

車の中をオフィスにしてパソコンを抱える。

目が疲れたら、浜辺を歩く。

冬の漁村は閑散としている。

それでも、日没の空気はとても気持ちが良い。

夫が子どものような顔で海から上がってくる。

帰りは地魚を食べて帰ろう。

(実は車の外からは見えないけど、足元に寝袋をはき、湯たんぽをしのばせています(笑)。

雪山か!というくらいの重装備で、快適にお仕事。

夫はクレイジーに海に入っていく。私はクレイジーに浜辺で自分に似た海鳥を追いかける。クレイジー夫婦^^)

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画像はacworksさんによる写真ACからの写真です。

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