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アーユルヴェーダカウンセリングを終えて思うこと

by Emi K

アヌパマ先生のアーユルヴェーダカウンセリングの通訳をさせていただきました。

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アヌパマ先生のもとにいらっしゃる方は、長年の不調に悩まれていたり、大病を抱えていて、病院でも良くならなくて、困っている方が多いです。

みなさんの不安やお悩み、そしてその奥にある心の揺らぎも肌で感じて。

一方、先生の方からは、アーユルヴェーダの知識はもちろん、その真心やおもいやりもしかと伝えられるように。

橋渡しできるよう、ただ自分をクリアに保つよう心がけます。

やっていてあれ?なんだか、この感じ知っているけれどなんだっけ?!と、考えていたのですが、

この感覚は、トリートメントをしているときとよく似ていることに気がつきました。

コンサルテーションでお話をお聞きして、

お体に触れさせていただき、

お体がゆるみ、呼吸が深くなり、神経が鎮まっていく。その方の本来のバランスへ整うように体に耳をすませて、お手入れをする。

一方、よくしたいだとかそういう気持ちを置いておいて、無心でいること。

私の思いや、体の緊張や、意図などが邪魔することがないように。

クリアに、透明人間のように、橋渡しをしたいな、と思います。

わたしは、そんな役割を今いただいているのかもしれません。

先日、訪問看護の仕事をされている方の文章を拝読したのですが、

患者さんがその看護師の方がまだお若いときにこう言われたそうです。

「薬も注射もいらない。その手があれば、看護だよ。」と。

カウンセリングを受ける方が、アヌパマ先生と向き合うとき、

みなさんのお顔はとてもリラックスして、子どものような可愛らしい目をされます。

きっとそれはアヌパマ先生が、その人の存在をまるごと包んでいるから。

人として、自分の体も、心も全てをひっくるめて出逢う。

そんな美しい時間を見せていただいたように感じました。

そして、それが一番の治療になるんではないかと思います。

西洋医学の治療を続けながら、アーユルヴェーダで、薬による副作用のダメージや、予防のためにできる生活法や食事などナチュラルな方法できることがあります。

そして根本的な体の免疫力、治癒力を上げることもアーユルヴェーダやヨガはとても得意としています。

例えば女性によくあるホルモンバランスの崩れによるイライラや悲しみ、感情をコントロールできないなどといったことには、ヨガの呼吸法(プラナヤーマ)がとても役立ちますし、(それをやるためにはポーズが大切でもあります)

毎日の中で、自分を楽にする食事や、小さな悪習慣に気づき、よい習慣を取り入れるのにアーユルヴェーダはとても役立ちます。

深淵なアーユルヴェーダの知識ですが、

ケアやトリートメントは気持ちよく、難しいことは何もありません。

ぜひ、騙されたと思って(笑)

アーユルヴェーダに出会ってみてください。

それはきっと、少し前まで日本にもたくさんあったおばあちゃんの知恵のような懐かしさと心地よさ。

あなた自身をまるごと包んでくれる、と思います(^^)

  

〜今日のナチュラルケア〜

ゴールデンミルク

アーユルヴェーダの滋養に良い飲み物といえば、アメリカではスターバックスのメニューにもなっているゴールデンミルク。

今日はアヌパマ先生のレシピをご紹介します。

『女性にオススメ!ホルモンバランスを助けるゴールデンミルク』 

○材料

・カルダモン 2〜3つぶくらい

・ターメリック 小さじ1/2くらい

・サフラン (あれば)

・シャタバリ(パウダー) 小さじ1

・牛乳

・水

同量ずつ、または水が1/3ほどで、全部で150〜200ccくらい。

○コトコト煮る。濾して飲む。

キビ砂糖などを少し入れても美味しい。

(白砂糖やはちみつは避ける)

12月のご予約は11月末までとさせていただきます。ご予約はこちら

心を滋養させるごはんと読みもの [New Moon cafe Mertasari] 11月のレシピはこちら

できるだけほぼ毎日。ほぼ夜21:00の更新です。

体と心を整える、自分に還るナチュラルケア

メルタサリ -プライベートスパ-

http://mertasari-bali.com

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