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射手座の私にとっての2019年

by Emi K

先日、池田早紀さんからポッドキャストをご紹介いただいたご縁で、パチュリゆうこさんというオーストラリア在住の占星術の方に鑑定をしていただいた。

2019年はどんな年だったか?

振り返ると、貪欲にたくさんマッサージやカラダのことを学ぶ時間に浸れた幸せな年だった。

でも、ときおりどうにもしんどいなと思うことがあった。

基本的にあまりしんどいなと感じない私だが、

子どもの頃から根気がなく投げ出したいところもあるので、いつものそれかと思っていた最近。

このところ立て続けに何人かに、

今年はしんどい歳。ここ30年の集大成の年。

つらかったんじゃないですか?

と聞かれた。

しばらく考えて、そっか。今年つらかったのか。全然気がつかなかった…

と思った。

たしかに、やっていることが実を結ばない。

ありがたいことにだいたい欲しいものは授かり、良いご縁をいただくことの多い最近の私だが、言われてみると実を結んでなかったことが多かったなぁ。

短気なようで、意外と弱音が吐けない。

つい我慢していたようだ。

自分メンテナンスのヨガはいつでも幸せな体、気持ちにしてくれるので、結構幸せな気持ちを感じる日がたくさんで、まったく気がつかなかった。

パチュリさん曰く。体を癒す仕事、一人でやっていくということはドンピシャで今世でやるべきことだそうなので、追い風をうけたように勇気100倍で進めそうだ。

全てはより良い時間を提供し、

その人の メルタサリ=心の光を灯す

をもたらすこと。

そのためにお役に立つこと。

それだけが頭にあった。

2020年は仕事に夢中だったこの5年を終えて、少し視野を広げて、

自分の「メルタサリ=心の光を灯す」

つまり自分を喜ばせることをしたいと思う。

いま1番気になるのは

かねてよりバリ島のシャーマンの方に言われていた

「あなたは昔「踊り子」だったよ。踊りを観に行ってごらん」

ということば。

その時、まったく踊りなんてやったこともなかったし苦手だと思っていたから、その時から数年の間ずっと頭に「???」だった。

でも最近感じる。

どうやら踊りと自由がキーワードとなりそうな予感がする。

占星術。

ただの星占いと思うなかれ。こうやってその人にアイデアや、ヒントの風を吹かせてくれる。それはトリートメントも、同じだなあと思う。

本来のその人を引き出すこと。

私もそれを目指したい。

***

今日はなんだか、取り止めのない私の個人的な話になってしまいましたが、読んでくださりありがとうございます。

射手座は、遠くに何かを伝えること。海外で学ぶことがあっている。

そんなメッセージで私にたくさんの納得!をもたらし、

視野を広げてくれたパチュリさんに感謝します。

パチュリさんのホームページはこちら

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