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時代は変わる、役割も変わる

by Emi K

お正月、どうお過ごしですか?

私は、夫の家族と親戚とそしてお友達も含めた

12/30のおもちつき、

大晦日は実家で紅白を見ながら母の年越し蕎麦を食べてゴロゴロと新年を迎えました。

そして、夫の親族元旦の宴会を過ごし、

昨日はまた実家に夫と挨拶へ行きました。

明日はまた、私の親族の宴会があります。

家族、親戚が大勢でわいわいと楽しい時間です。

(私の家は正月でなくても、みんなでよく集まる文化があります)

毎年、うちは伯父の家に集まり、伯父がなますや茶碗蒸しを作り、たくさんの焼酎を用意して待っていてくれる。それが恒例でした。

絵や芸術を好み、京都の芸術大学に60歳を過ぎてから通っていた伯父が、京都の料亭のおせちを取り寄せて、ごちそうだらけのお正月だったことを懐かしく思います。

(今は伯父がなくなりましたが、おばたち女性陣はあいも変わらず元気です。その家の台所はいとこたちが守ってくれています。)

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さて、今年は小原の方。

夫の本家にて、長年ずっと日本の伝統的な宴会を引き継ぎました。

引き継ぐといっても、

これまで、嫁である伯母さん、お義母さんだけが動き、

男の人やその兄弟は座っているというよくある形から、

私や、私の夫や義兄、そしてその家の長男など、男性も含めて、

「これまでの感謝を込めて、動きたい人が動く」という形に。

その家の嫁だから、と一人に任せるのではなく、みんなで助け合う。

料理を持ち寄ったり、忙しいスケジュールの中準備がどうなるかとハラハラしましたが、

無事に、義理のおじさん、おばさんたちが楽しく食べて飲んで、楽しい会となりました。

長年身を粉にして働いてきた女性たちは、初めてゆっくり座り、お酒を楽しみ、たくさん食べることができました。

誰がやるべき。そんな考えがあった私の頭の中も、よい意味でアップデートされました(^^)

やりたい人がやればいい。

やりたくない人は無理にやらなくてもいいのかもしれない。

私はその家の人ではないので、本来はお客さんの立場です。でもいつもお世話になっているので、時々手伝いをしています。

でももし私が、立場的にはやらなくていいことなのに、といやいややっていたら、すごいストレスで、たくさんのことはやれなかっただろうなあと思います。

誰かを責めてしまうより、

大変だといやいややるよりも、

みんなが楽しめるように。

その1番大切にしたい自分の気持ちを大切にして。

そうしたらとても楽しく、大仕事を終えた充実感が心に温かく広がりました。

2020年。

よい波が来る日も、荒波の日もあるのが自然。力を抜いて、波を、風を読んで、自分の気持ちに正直に。

そして家族、親戚、お客様や友人。

大切な人を大切にしていきたいです。

〜今日のナチュラルケア〜

よく働き、肩や背中が固まって、胃腸が疲れ気味。そんな時は、フェルデンクライス の小さな動きで体を自由にしていくのがきもちいいです。

これは私も学び中で、まだご説明できませんが、こってるなーというあたりの関節を小さく動かすのもよいですよ!

肩を上げ下げを小さく20〜30回してみたり、

首を優しくねじるのを同じ方向に4〜10回ほどしてみたり。

部屋を温かくして、楽な動き、小さな動きで動いてみてくださいね!

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