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マッサージの役割

by Emi K

長い間痛みを訴える少女がいた。

少女の母親に、「痛みを治せる治療がいる」とある友人が教えた。

治療家は薬を処方することもなく、少女のさまざまな部分を手や指で圧したり、さすったりした。治療を終えたとき少女の痛みは安らいでいた。母親はお礼をし、娘と帰宅した。1日か2日後、少女の痛みは完全に消えた。

紀元前1000年頃、このようなことが中国で起こっていたとしても不思議はない。

紀元前3世紀頃には、インドでも同様なことが起こっていたと思われる。

〜参照:クリニカルマッサージ 著者James H Clay他〜

昨今、日本には様々な国のもみほぐしと呼ばれるマッサージやエステなどのオイルマッサージを含むマッサージが存在します。

世界の国々では通常マッサージと呼ばれていますが、日本ではマッサージは日本の国家資格をもつ人のみが使って良いとされ(本来外来語なのに不思議)、世界のマッサージはリラクゼーションやスパなど様々な場所で、トリートメントやエステといった名前で受けることができます。

海外では「マッサージ」「ボディワーク」と一般に呼ばれますが、上記のように東洋の方がその歴史は古く、西洋社会では18世紀ころから発展してきたといわれています。

人体の構造は複雑で繊細です。

古来から人は疲れや痛み、そして女性は美に悩まされて来たようで、

様々な国々で、その国独自の文化の影響を受けて、これまで数多くの手技療法が生まれました。

メルタサリで受けられる手技は、世界の様々な国々の療法です。

インドは紀元前からある伝統医療アーユルヴェーダ。

西洋社会はヘルスクラブやスパで発展を遂げてきた、解剖学に基づくスウェーデン・マッサージ。(スウェディッシュマッサージとも呼ばれる)

そして、東南アジア(バリ島・タイ)のスパの自然素材を使ったスキンケアです。

今日はこの中で今オイルマッサージの基礎と呼ばれるスウェディッシュ・マッサージの

の効能をご紹介します。

サロンでもみなさん受けた後は、姿勢が良くなり、顔色が良くなり、リラックスした表情で帰られます。

疲れてしまった時、自分だけでまた元気な状態に戻すのはなかなか大変なもの。

サロンでリラックスして横たわることは、リラックスだけでなく、上記のように体が変わることによって、見違えるようにリフレッシュされるようです。

積み重ねると習慣や、生活をも健康的になり、大切にされている仕事や事柄へとさらによりよい影響が出ていきます。

なにより健康なうちに、健康を促進することは、その人の日々をより充実感のあるより良いものにしていくために役立つと思います。

マイナスをゼロに戻すのもいいですが、

さらに自分の元気、キレイの状態をさらにさらによく保とうとすることが健康美の鍵です。

〜今日のナチュラルケア〜

頭皮や疲れた体をオイルマッサージする。血行が良くなり、新陳代謝も上がる。頭皮や皮膚が活性化される。肌の古い角質も剥がれて、ターンオーバを促す。

詳しい効果は上に。

そしてタイミングは難しく考えずに、朝のシャワー後、夜の入浴後、トレーニング後の乳酸という老廃物を流すためにもオススメです。

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