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さらに捨てる1月

by Emi K

私たちは、地球というくるくる回る星に乗っている。

それは、宇宙から見たらば、きっと飛行機に乗って、船に乗って旅をしているような感じ。

あけましておめでとうございます。はもうそろそろ終わりな頃だけれど、

実は今、日本の古来の暦、太陰暦の新年に向けて「師走」を通過中だ。

先日の1/11の満月から、1/25の新月に向けて、

月は欠け、どんどん古いものを捨てて、「新年」に「明ける」までのお掃除の時期。

毎年この時期は、結構荒れる。

台風一過の前の嵐の中のように。

ところが、今年は違う。

どんどん不要なものが波に流されるように去っていき、

新たな心地よさ、幸せな感覚や感情が訪れている。

数十年持っていた、辛いけど、手放せなかったものも、

なかなか決断できなかったことも、

不安や心配があっという間に去っていって、

ハートがぱかんと開いて、違う次元で「やってみよう♪」なんて思っているから不思議だ。

これまでにない、朗らかな、楽しい気持ちが広がっていく。

夫婦関係も、人間関係も、いいな〜と思う人が集まり、

なんだか日向ぼっこしているかのよう。

あまりにありがたいので、

この身に余る恩恵を、どんどんお返ししていこうと思う。

1/25まであと10日。

そいて、1/18からは土曜に入り、2/3の節分の豆まきでの空間の気の大掃除を終えて、2/4の立春に入る。

1月は新年と西洋の暦で言われるが、

2/4からエネルギーがぱきっと変わるのも毎年不思議。

ずっと持っている、でももうときめかないものや、

手放すとなるとちょっと不安だな〜というものを

思い切って捨てて、空間を生んでいったら、

新たにより良いものが入ってくるんじゃないかな。

〜今日のナチュラルビューティケア〜

重たさが増してくるこの冬。

1日1日を何を食べて、どう体を動かしたかで、

気持ちもパフォーマンス力も全然違ってくる。

○冷えや乾燥、バタバタや不安感、なんか億劫な人は、太白ごま油で『オイル風呂』をしてみてください。

○年末年始からダラダラ、ゴロゴロ、体もキモチも重たくて、という人はちょっとでいいので、運動をしてみてください。

○冬になって、食べ続けている、もう何が食べたいか、よく分からない。という人は、一食でいいので、朝か昼をスープにしてみてください。胃腸を休めることで体が楽になります。

ちょっとひと手間、でもサロンいらずに!

《体を温め、心をしっとり落ち着けるオイル風呂》

-準備-

太白ごま油を100度くらいに温め、瓶やボトルに入れておく。

お風呂に置いておき、湯煎をしつつ、お風呂を沸かす。浴室は暖かく暖房をつけておくとなおよし。

(白湯も用意。)

(お風呂に重曹を入れておく。)

()内はできれば。

-オイルケア-

裸になり、ひゃっとそのお風呂に滑り込み、温めておいたごま油を塗る。

頭→おでこ→耳から下へ下がる →首肩→腕→お腹お尻背中 →足

セルフケアなので、やり方やテクニックなど固いことは気にせず、『コツはたっぷり塗り、擦り込む。』

-発汗-

ほかほか風呂にドボン。

常温の水か白湯をすすりながら、肌を末端から心臓の方向へいったりきたり。

(筋肉の繊維、またリンパの流れに添います)

うっすら汗が出てきたら、ざっと洗って出る。

米粉やベイスン豆の粉をペーストにしてこすると余分な油をとり、ついでにスクラブでツルスベ肌。

体、気持ちの重たさもスッキリする。

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