LOG IN

[care] 出せるちからをまずつけよう

by Emi K

今週は、ヨガのクラスにて、骨盤、股関節にフォーカスした1週間でした。

今日は朝から、しっかり腸のお通じが!ヨガをご一緒しているみなさんもどっさり!みんな肌がピカピカに透明感が出て、体が柔らかくなりました♪

骨盤のすぐ上には内臓が収まっていますので、

骨盤を動かすことは、便秘や婦人科系にもおすすめです。

.

さて、

「出す。」ということ。

わたしたちは、

ついつい、何かを足そうとしたり、

増やそうとしたりして、

解決策を探しまわります。

良い食べ物

良いサプリメント

良い運動。

より役立つ情報。など。

でも、取りすぎは消化不良を起こします。

その前に、ひとつずつ、出してみたら、

空間ができるかもしれない。

そこに新たなものが入れる隙間ができます。

体も何か食べ物を取り入れたら、消化、吸収して、代謝して、また外へ出すことが必要です。

どれだけ変化していけるかは、

どれだけ出せるか。

そう考えれば、出すこと、手放すことは、

まだ見ぬものへの切符。

毎日の動きでなるべく緊張が手放せるような体をつくり、新たな流れが入ってこれる、新たなご縁がある。そんなその人らしい余白がありますように。

[care] 骨盤、もも前や、もも裏を伸ばしてみましょう。

いつのまにか大人の骨盤は、固まっています。

少しずつほぐしていきましょう。

まずは少しずつ、写真のこんなポーズから。

骨盤内の血流をよくしたり、足から上体まで力を伝えやすくなり、姿勢が良くなったり、お腹周りの脂肪対策にもおすすめです!

Yoga with Emi

解剖学に基づいて、気持ちよく体を整えるヨガ

こちら

〜解剖学に基づいたボディメンテナンス〜

メルタサリ

http://mertasari-bali.com

OTHER SNAPS